戯曲した恋愛にある2人の空気

2人の空気を作ることが恋愛をものにする大きなポイントだとも言えます。
たとえば一緒に住んだとしましょう。カレの帰りが遅い場合「何で遅いのよ」と否定的に言うのが1番ダメなパターンです。
ヒステリックになるほど、余計に最悪。

どんなに遅く帰ってきても「お疲れさま」と明るくやさしく迎えます。
そうすればカレは遅くなって悪かったなと感じますし、
あなたの明るさに引かれて早く帰ってこようと思うようになります。これが2人の空気。

とにかく2人の空気を作れば、いつでも出会った直後のときめきみたいなものが生きてますし、
そこまで行けば文字通りイケてる恋愛です。あなた自身が考えているよりもはるかにイケてます。

みんな人生の限られた時間の中で出会って結婚しているわけです。
奇跡的な確率の出会いに感謝すれば、また2人で会いたいと思うし、それが2人の空気を作ります。
出会いという接点ができたときの感謝が2人の世界の空気を作り、より深い仲へと進むのです。
出会いに感謝すると2人の仲は深まります。

□■□■□■□コラム□■□■□■□
家族の機能のうちで第一にあげられるものが、こどもを育てることだということは、現代社会には家族以外には原則としてこどもを育てる制度がないことを意味します。
人間は、社会人として一人前になるまでは、だれかの手で育てられることが、どうしても必要です。
そのための社会的機関がないとすれば、そのための何らかの制度がなければならない。その制度が、家族制度なのです。

出典:
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