ふたりの関係をもっと長続きさせるコツ

いくら恋多き女でも、恋愛期間があっというまに終わってしのまうのには問題があります。
そういう女性はもともと、熱しやすく冷めやすいタイプなのですが、努力しだいでは恋を長続きさせることができます。
長く続かない最大の理由は、相手の男性の魅力のうわっつらしか見ていないことです。パッと見がカッコいい。それだけなのです。
それではどんな男性だって、長持ちしません。男性の魅力というのは、その人のクセみたいなものまで含めたところにあります。
場合によっては欠点まで認めた上で、彼の魅力を受け入れるのです。すぐに男性に飽きてしまう女性は、そこまでしていません。
そこまでする前に男性とさよならしてしまう。もったいない話です。
男性のいいところだけ見ようとしないで、悪いところも見るようにします。そして、悪いところもプラスとして受けとめるようにします。
気の多い男性ならば、それを好奇心旺盛で興味の幅が広いと理解します。
そんな男性ならマスコミに就職するのが向いているので、本人にそうアドバイスします。ひとりの人を好きになるとは、そこまで相手を深く知ることなのです。
相手がいないのなら、素敵なパートナーを探せますよ。

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「四十六歳の今日まで、一度も男性との関係なしで過ごしてきました。お恥ずかしいことですが、この年齢になってから結婚話が持ち上がりまして、
はあ、うれしいことはうれしいんですけど、そのゥ、セックスがうまくできるかどうかそれだけが心配で、話のほうも一日のばしにしてるような始末です。
先生、どうかよろしくご診察いただけないでしょうか」
W代さんがこれだけ言うのに、軽く三十分はかかった。無理もない。
そういう古い家風と、封建的な地方で教育をうけて育ってきたご婦人なのである。
相手は再婚で、十歳上の男性。平均寿命がのびた昨今、まだまだ性生活も楽しめる年代だ。
当事者にとっては重大、深刻な問題のひとつだろう。

出典:

マンネリになったら会わなければい

彼との関係がマンネリになったら・・・。彼としばらく会わないようにします。
別にお互いに嫌いになったわけではないので、会わない時間が長ければ自然に会いたくなります。
そうやって一定の期間を置いてから会えば、とても新鮮な気分になれます。

モテ女だからいつもいつも男性といっしょにいる。それは違います。僕が知っていたモテ女は、彼と会わずにひとりで絵を描く休日をつくっていました。
彼女が会いたいと言えば彼は絶対にイエスと言うのですが、あえて彼とは会わないで自分の時間を楽しむ休日を必要としたのです。
この気持ち、あなたにもわかると思います。いつも男性と会っていると、自分を見失ってしまうからです。
見失うというのは少しオーバーかもしれませんが、自分も彼もお互い相手に依存してしまう。それがふたりにとっては決してプラスにはならない。
そう知っている女性こそモテ女の理想です。

モテるからこその余裕と言いましょうか、そばに男性がいなくても不安にはならない。ひとりでも寂しくない。これこそ、モテ女のかっこよさです。
モテ女とは「男だけ」という女性とは違います。いろんなことに興味があって、趣味の幅も広い。そんな女性こそほんもののモテ女なのです。
マンネリからどうしても出られない場合は・・・新しい出会いを探すのも一つの選択肢です。

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「これは、どうも更年期障害と関係あるんやないか、そんな気がしましてねえ……」
私のクリニックを訪れたZ夫人は、そういって美しい眉をひそめた。
生理がなくなり、卵巣機能が衰えると、女性ホルモンは激減する。
しかしこのあとも、もはや妊娠するほどの量は必要ではないが、健康を維持、管理する程度のホルモンは人間にとって欠かせないものだ。
それは、ふつう卵巣に代わって副腎皮質というところから〃助っ人″のようにホルモンが分泌されていくのだが、その切り替えがスムーズにいかないと障害を招くのである。
「ホルモンが健康管理するって、どういうことかしら」Z夫人の表情に不安の影が走った。
女性ホルモンの役割は大きい。なにより、生理が終わったあとも女らしさを失わないための〃特効薬″である。これがなくなれば、老化がすすみ、完全な中性になってしまうだろう。
ほかにも、カルシウムが骨から放出されるのを抑制する能力が衰えて、骨折しやすくなるといった副次的な欠陥が出てくることも多い。

参考:

モテ女になるコツを少しご紹介

モテる女性になるためのコツをいくつかご紹介いたします。
ただし、ここでご紹介したコツを全て身につけてもモテる女性になれるとは限りません。
それほど人間関係は奥が深いのです。
ここ以外でもいろいろなところでモテる女性になるためのコツをご紹介しておりますし、
他の方々もご紹介しているので、参考になりそうだと思えるものはどんどん参考にしてみてください。

●もっとも効果的な失恋対処法は、過去のものをすべて処分すること。そして、気持ちを上手に切りかえれば、3日で傷は治ります。
●上手にウソをつきましょう。不倫をするときも、友だちの彼氏を好きになったときも、二股をかけるときも。
●彼氏との関係がマンネリになったら、しばらく会わないように。彼氏との時間を、もっとほかのことにあてれば、モテカが磨かれます。
●ふたりの関係を長続きさせるには、コツがあります。相手の長所も短所も、受け入れることです。
●モテ女は、他人の意見にふりまわされません。たとえ、根も葉もない悪い噂を立てられても、しっかりと自分を保ちます。


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更年期は「思春期」と同じく一つの時期である。月経がなくなるころを中心に、女性ならだれでも五、六年は更年期を体験する。
そこでホルモンのバランスが崩れたりして、いわゆる更年期障害に見舞われるのは全体の約七割、そのなかでも本当の障害に苦しむのは三分の一程度といわれている。
「更年期障害なんか病気じゃない。ほうっておいたら自然になおるもの」という考えは、いまだに根強い。Z夫人も、そう思っていた。
文学に親しみ、詩をつくるうち五十歳、生理もなくなって二年たった今、体調は普通だが、なんとなく仕事場で情念の世界に没入できぬ自分に気づいたという。

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